ビレット重量コントロールシステム 
正確な計量と制御でNG品を防ぐ2つの方式
特 長
当社開発の切断重量コントロールシステムを付属することで、例えば、黒皮圧延材のように1本の材料の中で直径公差が大きく変動している材料でも、個々のビレットの重量誤差を下記の表に示す重量精度内に収めることができます。
【2方式】
数秒~10秒毎にサンプリング監視を行いNG品を防ぐ方式と全数計量を行いながら重量コントロールする方式の2方式です。全数計量方式では、非常に緻密な重量管理が出来る上に異材混入防止にもなります。
製品外観