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アプセッター(MUP型)

アプセッターがかかえる課題解決の機能を
シンプルに備えた理想のアプセッター機。

MUF型
MUP400-220S

特 長

強力な偏心荷重特性

多工程の鍛造を行うアプセット工法では、工程ごとに負荷重が変化することで機械へのヘディングスライドに大きな偏心荷重が負荷されます。
MUP型は、機体の両側部にヘディングスライドの駆動源であるダブルクランク軸を備える機構により、いかなる偏心荷重を吸収する驚異的な耐久性を発揮します。

ヘディングツール能力許容範囲
強力なグリップ機構

ヘディングスライドが充分な偏心荷重耐性を備えていてもグリップ機構に偏心耐性がなければ満足なアプセッターとは言えません。
MUP型は、強固なキングピンに枢軸されるレバーという独特な機構が内臓され、グリップダイ内部に発生する強大な偏心反力に充分耐える機構とされています。
 

アームレバーとラムの連結部
故障の少ないシンプル機構

MUP型は、従来のアプセッター機の弱点と言われてきたリンクをピンで連結するジョイント機構を一切組み込まないシンプルな独特の機構を実現。これにより騒音振動が少なく、かつ摩耗を含む耐久性に優れることからメンテナンスコストがほとんどない機種としても高い評価をいただいています。
 

ヘディングツール能力許容範囲

標準仕様

型式 MUP200 MUP400 MUP600 MUP800 MUP1000 MUP1600 MUP2300
グリップ能力 TON 300 600 900 1200 1500 2400 3500
ヘディング能力 TON 200 400 600 800 1000 1600 2300
ストローク数 SPM 60 50 40 35 32 25 20
グリップ ストローク mm 100 135 155 170 200 260 290
ヘディング ストローク mm 180 230 260 300 350 420 500
グリップ調整量 mm 5 6 6 8 10 15 20
グリップダイホルダ寸法 (幅・長さ・厚み) mm 420×300×150 510×420×200 720×580×300 880×600×360 1080×680×400 1260×780×440 1480×850×460
ヘディングダイホルダ寸法 (幅・長さ・厚み) mm 420×180×150 510×260×200 720×320×300 880×380×360 1080×410×400 1260×500×440 1480×680×460
主モータ出力 kw 30 37 55 75 110 80×2 110×2
給油モータ出力 kw 0.5 0.5 1.5 1.5 2.2 2.2 2.2
機械総重量 TON 30 40 55 80 110 180 240

本仕様はお客様のご仕様に合わせて変更することが可能です。